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カッコよく見せるには・・・

カッコよく見えるための3要素

見た目がカッコいいとは、どういう人をいうだろうか?

1)動きが機敏なこと 体の動きがキビキビそていると、体型に関係なくカッコよく
見えます。反対に動きの鈍い人は、体型がスリムでも、カッコよく見えません。

2)姿勢 姿勢がいい人は美しく見える。とくに女性は姿勢よく歩くだけで、周りから
美しいイメージで見られます。

3)体型 中高年の典型、お腹ポッコリの体型はやはり見苦しい。


では、どうすればいいか?

1)体の動きを良くするためには、手足など体全体のコーディネーション(協調性)
をよくすることが必要です。関節や筋肉を柔らかくして、動きやすい体にすること。

2)姿勢をよくするには、一定の姿勢を維持するだけの筋力を鍛えること。
例えば背筋が落ちてくると背中を伸ばすことができなくなり、姿勢が悪くなる。
また、筋力と同時に体の柔軟性も必要となる。骨盤の周囲が固くなると、体が
後傾して姿勢が悪くなる。

3)体型を維持するには、やはり筋力が必要です。しかるべき部分に適度な筋力が
ついていると、美しい体に見えます。また、脂肪を燃焼するために、ウォーキング
などの有酸素運動で持久力を向上することも大事になります。

≪コーディネーション能力を鍛えるには≫

1)「遊び」が効果的
  子供の遊びが効果的です。例えば、「けん玉」は上半身と下半身をうまく連動させて
  バランスよく体を使わないとうまくいきません。体全体の協調性を養うのにうってつけ
  の遊びです。女性なら「お手玉」はどうでしょう。体のコーディネーション能力をリズム
  感が鍛えられます。
  
  お父さん・お母さんは子供と一緒にやってみましょう。現代の子どもは子どもで、テレ
  ビゲームばかりで外で遊んでいる姿はあまり見かけません。昔と比べると、子どもの
  コーディネーション能力もかなり落ちているようです。「どんくさい子」が増えている訳
  です。親子のコミュニケーション、リラックスできるという副次的効果も期待できます!

2)コーディネーションを鍛える遊び、その他

 「竹馬
 これも上半身・下半身をうまく連動して動かさないと、すぐ落っこちます。
 バランスとコーディネーション、それに歩く際にはバランスも大切になる。
  
 「コマ回し
 あなどるなかれ。コマを回すにも体の連動感が要求されます。ヘタな
 人は腕だけで回そうとして下半身が使えていません。
 最近では、「ベイブレード」なんて現代版ベーゴマも流行しているそうですので、
 お子さんとぜひ勝負してみてください。
  
 「雑巾がけ
 板張りの廊下などを「雑巾がけ」する機会はめっきり少なくなりました。昔はお手伝
 いや学校でもやらされた経験もありますが、現在では便利な家電製品も普及して、
 雑巾がけの習慣はなくなってしましました。
 拭き掃除は手足をはじめ、体の多くの筋肉を動かす正に全身運動です。体全体の
 コーディネーションや柔軟性を高めるよい方法です。大掃除の才にでも、やってみ
 てはいかがですか?!


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